RIZIN師走の超強者祭り| 試合結果まとめ

開催日 2025年12月31日(水)13:00開始
開催地 さいたまスーパーアリーナ

第15試合
フェザー級タイトルマッチ
5分3R
👑ラジャブアリ・シェイドゥラエフ
vs.
朝倉未来
1R 2分54秒
TKO(パウンド)
第14試合
ライト級タイトルマッチ
5分3R
👑ホベルト・サトシ・ソウザ
vs.
イルホム・ノジモフ
1R 0分13秒
KO(顔面への右膝蹴り)
第13試合
フライ級タイトルマッチ
5分3R
扇久保博正
vs.
元谷友貴
判定3-0
第12試合
バンタム級タイトルマッチ
5分3R
👑井上直樹
vs.
ダニー・サバテロ
判定1-2
第11試合
女子スーパーアトム級タイトルマッチ
5分3R
👑伊澤星花
vs.
RENA
2R 1分58秒 
ギロチンチョーク
第10試合
フェザー級
5分3R
クレベル・コイケ
vs.
ヴガール・ケラモフ
判定3-0
第9試合
フェザー級
5分3R
斎藤裕
vs.
YA-MAN
YA-MANの左眼窩底骨折により試合中止
第8試合
バンタム級
5分3R
福田龍彌
vs.
安藤達也
2R 3分02秒
TKO(右フック→パウンド)
第7試合
フェザー級
5分3R
秋元強真
vs.
新居すぐる
1R 3分51秒
TKO(ボディへの左膝蹴り)
第6試合
フェザー級
5分3R
カルシャガ・ダウトベック
vs.
久保優太
偶発的なアイポークによりノーコンテスト
第5試合
フライ級
5分3R
神龍誠
vs.
ヒロヤ
判定3-0
第4試合
バンタム級
5分3R
後藤丈治
vs.
ホセ・トーレス
判定2-1
第3試合
フライ級
5分3R
篠塚辰樹
vs.
冨澤大智
2R 3分22秒
TKO(右フック→パウンド)
第2試合
73.0kg
5分3R
雑賀“ヤン坊”達也
vs.
“ブラックパンサー”ベイノア
2R 0分32秒
KO(左ハイキック)
第1試合
バンタム級
5分3R
芦澤竜誠
vs.
ジョリー
1R 0分25秒
腕ひしぎ十字固め
第0試合 RIZIN甲子園2025 決勝戦
フライ級
5分2R
須田雄律
vs.
ヤマザト・エンゾ・マサミ
1R 3分15秒
腕ひしぎ十字固め


・3月7日  RIZIN.52 (有明アリーナ)
・4月12日 RIZIN LANDMARK13 in FUKUOKA (マリンメッセ福岡)
・2025年大晦日大会 (バンテリンドーム)

RIZIN.52 対戦カード
大島沙緒里 × ケイト・ロータス
ルイス・グスタボ × 桜庭大世
征矢貴 × トニー・ララミー
ビクター・コレスニック × 相本宗輝

萩原京平伊藤裕樹 参戦決定


RIZIN 師走の超強者祭り:独自集計データ分析

全16試合(うち中止1試合、ノーコンテスト1試合を除く14試合)の結果を数値化し、2025年を締めくくるビッグイベントの傾向を分析しました。

■ 決着パターンの割合

  • フィニッシュ率:約64% (9/14試合)
    • KO/TKO率:約43% (6/14試合)
    • 一本勝ち率:約21% (3/14試合)
  • 判定率:約36% (5/14試合)

判定が少なく、全体の6割以上がフィニッシュで決着するという、非常にエキサイティングな大会となりました。特にKO/TKOの多さは、各選手が大晦日の大舞台で「仕留めに行く」姿勢を強く持っていたことを示しています。

■ コーナー別勝率:赤コーナーの威厳

  • 赤コーナー勝率:約71% (10/14試合)
  • 青コーナー勝率:約29% (4/14試合)

今大会は赤コーナー側(王者や上位陣、主催者選出の強豪)が圧倒的な強さを見せ、7割を超える勝率を記録しました。しかし、その数少ない「青コーナーの勝利」の中に、イルホム・ノジモフ選手によるライト級王座奪取という、大会最大のアップセットが含まれていた点が非常に象徴的です。

■ 早期決着(1Rフィニッシュ)

1R決着率:約35.7% (5/14試合)
全試合の約3分の1以上が第1ラウンドで決着しました。なかでもメインのラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手による1R TKO勝利や、前述のノジモフ選手による開始わずか13秒でのKO劇は、2025年の格闘技界を象徴する衝撃的な数字となりました。