RIZIN.52| 試合結果まとめ

開催日 2026年3月7日(土)12:30開場/14:00開始
開催地 有明アリーナ

第12試合
フェザー級
5分3R
秋元強真
vs.
パッチー・ミックス
2R 0分37秒
TKO(左ストレート→サッカーボールキック)
第11試合
ライト級
5分3R
ルイス・グスタボ
vs.
桜庭大世
2R 2分32秒
TKO(右フック)
第10試合
フェザー級
5分3R
高木凌
vs.
木村柊也
1R 5:00
TKO(ドクターストップ)
第9試合
ライト級
5分3R
ビクター・コレスニック
vs.
武田光司
判定0-3
第8試合
スーパーアトム級
5分3R
大島沙緒里
vs.
ケイト・ロータス
判定3-0
第7試合
フライ級
5分3R
伊藤裕樹
vs.
カルロス・モタ
1R 2分27秒
TKO(右ストレート→パウンド)
第6試合
バンタム級
5分3R
所英男
vs.
鹿志村仁之介
1R 1分06秒
アナコンダチョーク
第5試合
ライト級
5分3R
キム・ギョンピョ
vs.
矢地祐介
2R 4:25
TKO(ドクターストップ:カットでの出血)
第4試合
バンタム級
5分3R
佐藤将光
vs.
ジョン・スウィーニー
1R 4分49秒
三角絞め
第3試合
フライ級
5分3R
征矢貴
vs.
トニー・ララミー
3R 2分0秒
TKO(右フック→パウンド)
第2試合
フライ級
5分3R
新井丈
vs.
イ・ジョンヒョン
3R 3分44
TKO(左フック)
第1試合
スーパーアトム級
5分3R
NOEL
vs.
イ・ボミ
1R 2分07秒
ギロチンチョーク


第9試合で予定されていたビクター・コレスニック vs 相本宗輝は、相本が交通事故に遭った影響により今大会を欠場しました。
これを受け、武田光司が代替選手として出場し、コレスニックと71kg契約で対戦しました。

6月・7月の大会発表
6/6(土) RIZINLANDMARK14 in SENDAI ゼビオアリーナ仙台
7/18(土) RIZIN_LANDMARK15 in HIROSHIMA 広島グリーンアリーナ


RIZIN.52:独自集計データ分析

全12試合の結果を数値化し、熱狂に包まれた今大会の傾向を分析しました。

■ 決着パターンの割合

  • フィニッシュ率:約83.3% (10/12試合)
    • KO/TKO率:約58.3% (7/12試合)
    • 一本勝ち率:25.0% (3/12試合)
  • 判定率:約16.7% (2/12試合)

判定決着はわずか2試合。全体の8割以上がフィニッシュで決着するという、格闘技の醍醐味が凝縮された大会となりました。特にKO/TKOが半数を超えており、全選手がリスクを恐れず「倒し切る」意識を極めて高く持っていたことがデータからも証明されています。

■ コーナー別勝率:赤コーナーの威厳

  • 赤コーナー勝率:約66.7% (8/12試合)
  • 青コーナー勝率:約33.3% (4/12試合)

今大会も赤コーナー側が強さを見せ、3分の2の試合で勝利を収める結果となりました。しかし、青コーナー側の選手による4つの勝利は、どれも大会の空気を変える重要な分岐点となっており、番狂わせの緊張感が常に漂う展開でした。

■ 早期決着(1Rフィニッシュ)

1R決着率:約41.7% (5/12試合)

全12試合のうち5試合が第1ラウンドで幕を閉じるという、極めてスピード感のある興行でした。約4割の試合が5分以内に決着した計算になり、序盤から一瞬も目が離せない、スリリングな攻防が連続したことを物語っています。