開催日:2026年1月31日(土)(日本時間2月1日(日))
会場:シドニー クドス・バンク・アリーナ(オーストラリア)
| 第13試合 フェザー級タイトルマッチ 5分5R | 〇 アレクサンダー・ヴォルカノフスキー(オーストラリア) vs. ✕ ディエゴ・ロペス(ブラジル) | 判定3-0 |
| 第12試合 ライト級 5分3R | ✕ ダン・フッカー(ニュージーランド) vs. 〇 ブノワ・サン・ドニ(フランス) | 2R 4:45 TKO(パウンド) |
| 第11試合 ライト級 5分3R | ✕ ラファエル・フィジエフ(アゼルバイジャン) vs. 〇 マウリシオ・ルフィ(ブラジル) | 2R 4:30 TKO(右ストレート→パウンド) |
| 第10試合 ヘビー級 5分3R | ✕ タイ・トゥイバサ(オーストラリア) vs. 〇 タリソン・テイシェイラ(ブラジル) | 判定0-3 |
| 第9試合 ライト級 5分3R | 〇 クイラン・サルキルド(オーストラリア) vs. ✕ ジェイミー・ムラーキー(オーストラリア) | 1R 3:02 リアネイキドチョーク |
| 第8試合 ライトヘビー級 5分3R | ✕ ジュニア・タファ(オーストラリア) vs. 〇 ビリー・エレカナ(アメリカ) | 2R 3:18 リアネイキッドチョーク |
| 第7試合 ミドル級 5分3R | 〇 キャム・ラウストン(オーストラリア) vs. ✕ コーディ・ブランデージ(アメリカ) | 2R 4:08 TKO(パウンド) |
| 第6試合 ミドル級 5分3R | 〇 ジェイコブ・マルクーン(オーストラリア) vs. ✕ トレス・フィニー(アメリカ) | 判定3-0 |
| 第5試合 ウェルター級 5分3R | 〇 ジョナサン・ミケイレフ(オーストラリア) vs. ✕ オーバン・エリオット(ウェールズ) | 2R 3:31 リアネイキッドチョーク |
| 第4試合 フェザー級 5分3R | 〇 カーン・オフリ(オーストラリア) vs. ✕ イー・ジャー(中国) | 判定2-0 |
| 第3試合 ROAD TO UFC 4 ライト級トーナメント決勝 5分3R | ✕ キム・サンウク(韓国) vs. 〇 ドム・マー・ファン(オーストラリア) | 判定3-0 |
| 第2試合 ROAD TO UFC 4 フェザー級トーナメント決勝 5分3R | 〇 中村京一郎(日本) vs. ✕ セバスチャン・サレイ(オーストラリア) | 3R 3:48 TKO(左膝蹴り→パウンド) |
| 第1試合 ROAD TO UFC 4 バンタム級トーナメント決勝 5分3R | ✕ スーラン・ランボ(中国) vs. 〇 ローレンス・ルイ(ニュージーランド) | 判定1-2 |
| フライ級 5分3R | vs. | アーロン・トウの体重超過で試合中止 |
UFC 325:独自集計データ分析
全13試合(中止1試合を除く)の結果を、当サイト独自の視点でパーセンテージで可視化しました。
■ 決着パターンの割合
- フィニッシュ率:約54% (7/13試合)
- KO/TKO率:約31% (4/13試合)
- 一本勝ち率:約23% (3/13試合)
- 判定率:約46% (6/13試合)
フィニッシュ率が5割を超えており、観客を飽きさせない決着の多さが際立ちました。特にKOと一本がバランスよく発生しており、打撃・寝技の両面で見応えのある興行だったと言えます。
■ コーナー別勝率
- 赤コーナー勝率:約54% (7/13試合)
- 青コーナー勝率:約46% (6/13試合)
赤コーナー(上位陣・地元勢)がわずかに勝ち越したものの、数字はほぼ拮抗しています。地元オーストラリア勢の勝利も目立ちましたが、青コーナー側の選手も粘り強く、実力差の少ないマッチメイクが反映された結果となりました。
■ 早期決着(1Rフィニッシュ)
1R決着率:約7.6% (1/13試合)
今大会、第1ラウンドで決着がついたのはわずか1試合のみでした。残りの12試合はすべて2R以降、あるいは判定までもつれ込んでおり、UFCのトップファイターたちが序盤の猛攻を凌ぎ合い、深い時間帯まで高い集中力を維持していたことがデータから読み取れます。





