開催日 2026年2月18日(水) 18:00開始
開催地 後楽園ホール
| 第7試合 バンタム級(-61.2kg) Survivor tournament rivival 2026 5分3R | ✕ シンバートル バットエルデネ (同級ランキング1位/ Team Tungaa Shandas) vs. 〇 斎藤奨司 (同級ランキング5位/ FIGHT FARM) | 判定0-3 |
| 第6試合 バンタム級(-61.2kg) Survivor tournament rivival 2026 5分3R | 〇 野瀬翔平 (同級ランキング4位/ MASTER JAPAN FUKUOKA) vs. ✕ ジョン オルニド (HITMAN MMA) | 1R 3:14 キムラロック |
| 第5試合 ライト級(-70.3kg) 5分3R | ✕ シヴァエフ (同級ランキング2位/ リバーサルジム新宿 ME,WE) vs. 〇 後藤亮 (同級ランキング5位/ TRIBE TOKYO MMA) | 1R 1:44 TKO(左ミドル) |
| 第4試合 バンタム級 (-61.2kg) Survivor tournament rivival 2026 5分3R | ✕ 青井心ニ (心技舘) vs. 〇 内田タケル (THE BLACKBELT JAPAN) | 1R 1:28 腕ひしぎ十字固め |
| 第3試合 フェザー級(-65.8kg) 5分3R | ✕ TOMA (同級ランキング4位/ 直心会TK68) vs. 〇 堀江耐志 (FIGHT BASE) | 判定1-2 |
| 第2試合 バンタム級(-61.2kg) 5分2R | ✕ 宮城友一 (キックボクシングDROP) vs. 〇 松下祐介 (パラエストラTB) | 判定0-1 |
| 第1試合 トライアウト フライ級(-56.7kg) 3分2R | ✕ 井上颯人 (心技舘) vs. 〇 小祝歩夢 (THE BLACKBELT JAPAN) | 判定0-3 |
| オープニングファイト ジュニア修斗 (-50.0kg) 4分1R | ✕ 湯浅リンク (THE BLACKBELT JAPAN) vs. 〇 山下颯人 (坂口道場) | 判定 |
Lemino修斗.3:独自集計データ分析
本大会の全8試合(オープニングファイト含む)の結果を、当サイト独自の視点でパーセンテージで可視化しました。
■ 決着パターンの割合
- フィニッシュ率:約37.5% (3/8試合)
- KO/TKO率:12.5% (1/8試合)
- 一本勝ち率:25% (2/8試合)
- 判定率:62.5% (5/8試合)
判定が半数以上を占める結果となりましたが、その内容は決して守りに入ったものではなく、3ラウンドフルに使い切る高いレベルでの競り合いが続きました。一本勝ちの2試合はいずれも寝技のスペシャリストによるもので、修斗らしい技術の高さが際立っています。
■ コーナー別勝率(赤 vs 青):青コーナーの歴史的圧勝
- 赤コーナー勝率:12.5% (1/8試合)
- 青コーナー勝率:87.5% (7/8試合)
今大会で最も注目すべきデータは、青コーナー側の圧倒的な勝率です。通常、格闘技興行では上位ランカーが配置される赤コーナーが勝ち越すのが通例ですが、今回は全8試合中7試合で青コーナーが勝利するという、稀に見る「下克上」が続出する結果となりました。
■ 早期決着(1Rフィニッシュ)
1R決着率:約37.5% (3/8試合)
この3試合の合計時間はわずか数分であり、大会全体の流れを加速させる重要なアクセントとなりました。
第4試合(内田タケル選手)、第5試合(後藤亮選手)、第6試合(野瀬翔平選手)と、3試合連続で1Rフィニッシュが発生しました。





