開催日 2026年3月20日(金)17:40試合開始
開催地 後楽園ホール
| 第10試合 ライト級タイトルマッチ 5分3R | NC 大原樹理(KIBAマーシャルアーツクラブ) vs. NC 倉本大悟(JAPAN TOP TEAM) | 1R ノーコンテスト(ローブロー) |
| 第9試合 ウェルター級タイトルマッチ 5分3R | 〇 嶋田伊吹(Fight Holic) vs. ✕ ストラッサー起一(総合格闘技道場コブラ会) | 1R 3:44 リアネイキッドチョーク |
| 第8試合 メガトン級 5分3R | 〇 酒井リョウ(レンジャージム) vs. ✕ 荒東”怪獣キラー”英貴(パンクラス大阪稲垣組) | 1R 3:35 TKO(パウンド) |
| 第7試合 フライ級 5分3R | ✕ 関原翔(RESURGO MMA) vs. 〇 力也(FIGHT FARM) | 判定1-2 |
| 第6試合 フェザー級 5分3R | ✕ 五明宏人(JAPAN TOP TEAM) vs. 〇 椿飛鳥(フリー) | 2R 4:38 TKO(パウンド) |
| 第5試合 フェザー級 5分2R | ✕ 木下カラテ(和術慧舟會HEARTS) vs. 〇 直樹(FIGHTER’S FLOW) | 1R 0:22 リアネイキッドチョーク |
| 第4試合 バンタム級 5分2R | ✕ 魚井フルスイング(和術慧舟會HEARTS) vs. 〇 寺崎昇龍(Fight Holic) | 判定0-3 |
| 第3試合 バンタム級 5分2R | ✕ 日比野”エビ中”純也(フリー) vs. 〇 山本有人(リバーサルジム東京スタンドアウト) | 1R 反則(グラウンド状態でのヒザ蹴り) |
| 第2試合 ライト級 5分2R | 〇 ケンシロウ(FIGHTER’S FLOW) vs. ✕ 中谷優我(BRAVE GYM) | 判定3-0 |
| 第1試合 フェザー級 5分2R | 〇 鈴木大晟(パラエストラ八王子) vs. ✕ 奥村歩生(T・GRIP TOKYO) | 1R 3:25 TKO(グラウンド状態での肘連打) |
| オープニング第2試合 フライ級 3分2R アマチュアSルール | 〇 秋元優志(JAPAN TOP TEAM) vs. ✕ 谷口仁歩(NEX SPORTS) | 2R 1:22 TKO(パンチ連打) |
| オープニング第1試合 バンタム級 3分2R アマチュアSルール | 〇 高尾凌生(JAPAN TOP TEAM) vs. ✕ 河島ノブヒデ(KATANA GYM) | 判定3-0 |
DEEP 130 IMPACT:独自集計データ分析
後楽園ホールで開催された全12試合(オープニングマッチ含む)の結果を数値化しました。
■ 決着パターンの割合:実力伯仲の展開
- フィニッシュ率:50.0% (6/12試合)
- KO/TKO率:約33.3% (4/12試合)
- 一本勝ち率:約16.7% (2/12試合)
- 判定率:約33.3% (4/12試合)
- その他(反則1・NC1):約16.7% (2/12試合)
純粋な決着(KO・一本)はちょうど半数の6試合となりました。
判定決着と非決着(反則・NC)が残りの半分を占めており、簡単には仕留め切れないタフな試合が多かったことを示唆しています。
■ コーナー別勝率
- 赤コーナー勝率:50.0% (6/12試合)
- 青コーナー勝率:約41.7% (5/12試合)
勝率はほぼ拮抗していますが、赤コーナー側がわずかに上回りました。
どちらが勝ってもおかしくない、拮抗したマッチメイクの質の高さがデータに表れています。
■ 早期決着(1Rフィニッシュ)
- 1R決着率:約33.3% (4/12試合) ※反則・NCを含まず
反則決着となった第3試合を除いても、全試合の3分の1が第1ラウンドで決着しました。
特に第5試合の22秒、第1試合のTKOなど、序盤の爆発力が目立った興行と言えるでしょう。





